【スカイリムプレイ日記4】リバーウッドで新生活

(前回までのあらすじ)
リバーウッドでハドバルと再会したタピオ。ハドバルの叔父で鍛冶屋のアルヴォアに世話になる。
ドラゴンの話を聞いて危機感をおぼえたアルヴォアはホワイトランに援軍を要請することをタピオに依頼。
さっそくハドバルと共にホワイトランに向かおうとしたタピオだったが、ハドバルから拒絶され、テンション下がりまくりのタピオであった。

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新生活はじめました

前回、相棒だったハドバルとは別々の道を歩むことになったタピオ。
今日から気持ちを新たに新生活をはじめます。

ちなみにホワイトランへの援軍要請はとりあえず後回し。アルヴォアには悪いですが、気が向いたら行きます。(笑)

今はまだスカイリムに来て間もないので、まずはリバーウッドでの生活に慣れることが先決かと。
こうやってメインのクエストを平気で後回しにできるのもスカイリムのいいところですよね。

ということで、村の散策&挨拶まわりでもしようと思います。

リバーウッドトレーダーへ

まずアルヴォアの家を出て真正面にリーバーウッドトレーダーという商店を発見。
ヘルゲンから脱出する時にかなりの武器やアイテムを拾って、重量オーバー寸前だったので、ここで思いっきり売りさばきます。

店に入るとなんか不穏な空気。言い争ってるみたいですね。

どうやら兄妹ゲンカの様子。

オイオイ、客がいるのに勘弁してよ。
まぁ、こちらとしてはちゃんとアイテムを買い取ってもらえたらそれでいいけどさ。

拾った武器やら売ったら結構な金額になりました!

ファエンダルとスヴェン

さて、兄妹ゲンカの続きが気になりますが、とりあえずリバーウッドトレーダーを出ると、また別の村人に遭遇。

ウッドエルフのファエンダルという人物。

話してみると初対面なのにいきなり他人の悪口を聞かされます。
でも住民の方とは仲良くしたいのでお話聞きますよ。

どうやらスヴェンという人物と、好きな女性を巡って対立しているようです。

あ~三角関係ってやつですか。
いきなり、ディープな話ありがとうございます。

で、このタピオにどうしろと?

ファエンダルが言うには、スヴェンのふりをして書いた偽の手紙をその女性に渡してほしいと。
そうすればその女性は必ずスヴェンのことを嫌いになるだろうからと。

なるほど、ひどい手紙を書いてスヴェンの評価を落とすと同時にその女性も騙そうってわけね。

アンタ、なかなか性根が腐ってるな(笑)。

まあ、面白そうだから手伝いますよ。

渡す相手はカミラという女性だそうで。あ、その人さっきの商店で兄妹ゲンカしてたネーちゃんか。

ということで、手紙を預かりましたがどうしますかね?

このまま素直にこの手紙をカミラに渡すか、カミラにファエンダルの悪行をばらすか、それともスヴェンにチクるか?

とりあえずスヴェンに会いにいってみることにします。

宿屋スリーピングジャイアントで歌っていた吟遊詩人のスヴェン。
彼もファエンダルに対してイラついているようです。

面白そうなのでファエンダルが彼を陥れようとしていることをばらしてみました。

怒るスヴェン。
すると今度はスヴェンからファエンダルのふりをして書いた偽手紙をカミラに渡すように頼まれました。

おおー、おぬしもなかなか悪よのぅ。

よし、のった!アンタの味方をしてファエンダルを陥れよう。
もともと仕掛けてきたのはファエンダルの方だしね。

再びリバーウッドトレーダーのカミラのところへ。

スヴェンが書いた偽の手紙をファエンダルからだと言ってカミラに渡します。

当然ファエンダルに対して激怒するカミラ。

これでファエンダルとカミラの関係は修復不可能となりました。
まあ、自業自得ですな。

この結果をスヴェンに報告に行きます。

ご満悦のスヴェン。

なんとこれでスヴェンが従者としていつでも仲間になってくれることになりました!

従者とは:フォロワーとも呼ばれる、主人公に同行してくれる仲間。一緒に戦ってくれたり、荷物を持ってくれたりする便利な奴。

嬉しかったので、スヴェンにタピオの余っている装備を分け与えます。
これから一緒に危険な場所に冒険に行くこともあるだろうし、タピオの従者たるもの弱くてはダメだからな。

こんなに強そうになりました!

ザ・帝国兵みたいになってますが、余り物なんで仕方ないですね。
いい感じの装備を見つけたら渡して強化してあげようと思います。

スヴェンという仲間を得たタピオ。
これからの新たな冒険に乞うご期待です!

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