スカイリムは広大な世界を自由に生活・冒険できる最高のRPG!

「中世ヨーロッパ風ファンタジーRPGの世界でまったり生活してみたい!」

「広大な世界を自由で気ままに探索できるRPGをやりたい!」

「アイテム収集や武器の作成・強化などやり込み要素満載のゲームがしたい!」

「最近のゲームは詳しくないけど、久しぶりにがっつりゲームにハマりたい!」

そんなアナタに絶対オススメなゲームが

スカイリムです!

スカイリムは世界で3000万本以上売れている超大人気ロールプレイングゲームです。

日本でもある程度ゲームをやっている人なら誰でも知っているメジャータイトルですが、「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」などと比べて一般の方やライトなゲームファンの方にはあまり知られていないと思います。

それが残念だし、もったいない!

いや、ぶっちゃけ売上げ本数とか知名度なんてどうでもいいんですけどね。

僕らユーザーにとって大事なのはおもしろいかつまらないかだけ。

そしてスカイリムは僕がプレイしてきた中で間違いなく最高におもしろいRPGだと断言できます!!

僕は子供の頃のファミコンからスタートして、それなりにいろいろとゲームをやってきました。

でも大学を卒業してからはゲームから遠ざかっていたんです。

「仕事やプライベートで忙しいし、ゲームっていう歳でもないしね。しかも最近のゲームって映像はキレイだけど、肝心の内容がつまんないじゃん。」ってな感じで。笑

そんな僕をゲームの世界に再び引き戻したのが、このスカイリムでした。

そんな恐ろしいほど魅力的なスカイリムというゲームが、どんなゲームなのか紹介したいと思います。

ちなみにこの記事は攻略記事ではないので、極力ネタバレは避けて書いています。

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スカイリムとは?

スカイリムは剣と魔法そしてドラゴンなどファンタジー要素満載の広大な世界を冒険する1人プレイ用のオープンワールドRPGです。

世界的に超有名なタイトルで、PC、PS3、PS4、XBOXでプレイすることが可能で、最近ではなんとNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版が発売されました。

スカイリムを携帯機でどこでもプレイできるなんてうらやましい!(←スイッチ持ってない 笑)

高い自由度

オープンワールドなので、街や洞窟などを除いてマップに境目が無く広大な世界が広がっており、基本的にどこでも自由に探索することができます。

そう、スカイリムの最も大きな特徴がこの圧倒的な自由度にあります!

例えば日本の一般的なRPGだと次にやることがある程度決まってますよね?

それをクリアすれば次のエリアに進めるみたいな(クリアしないと次に進めない)。

スカイリムはそれらとは違い、最初から自由に好きな場所へ行くことができます。

ゲーム開始後、チュートリアルを兼ねた物語の導入部分が終わると広大なスカイリムの世界にいきなり放り出され、そこからは完全に自由!

チュートリアルをナビゲートしてくれた仲間キャラクターも

「俺はこの近くの村に行くけどお前は好きに行動すればいいよ。じゃあな!」

みたいな事を言い残してダッシュでいなくなっちゃうし。笑

彼についていって一緒に村まで行くのもアリ。

または地図上に記された遠くの都市を目指すのもいいでしょう。

美しい景色を眺めながら、とりあえず辺りをぶらぶら散歩するのも楽しいかもしれません。

とにかく、どこへ行こうと自由なんです!

僕ははじめてプレイした時、このあまりの自由さに感動し、ワクワクが止まらなかったのを今でも覚えています。

また自由なのはどこへ行くかだけではなく、何になって何をするかも自由です。

腕力を鍛えて戦士キャラになるもよし、知識をたくわえ魔法使いになるもよし、両方起用にこなす魔法戦士キャラにもなれます。

弓矢を使って狩人のようにもなれるし、隠密スキルを磨けば盗賊キャラにだってなれます。

旅の途中で傭兵達の仲間になることもできるし、魔術大学に入学すれば魔術師達との生活が始まります。

鍛冶屋に技術を教えてもらって、お気に入りの武器を作ってみるのも良いでしょう。

豊富なクエスト

一応メインのストーリーはありますが、それを進めるか進めないかはプレイヤーの選択次第。

メインストーリーを進めなくても膨大な数のサブクエストがあります。

はじめてプレイする時はサブクエストの多さに圧倒されるかもしれません。

例えば、あるクエストを進めるために街に向かっていると途中の村で山賊退治を依頼されたので山賊のアジトに乗り込んで退治したら、帰り道で気になる洞窟を発見し、入ってみるとあらたなクエストがスタート!・・・みたいな展開がしょっちゅうあります。

寄り道が寄り道を生んで、それがまた楽しいんです!

サブクエストの中には「○○を△個もってこい」みたいな単純なおつかいクエストもありますが、まるでメインクエストのような重厚でボリュームのあるサブクエストもたくさんあります。

村人同士のいざこざを解決するようなものから世界の危機を食い止めるようなものまで本当に多種多様なサブクエストが用意されているんです。

クエストによっては途中で重要な決断を迫られる場合があり、プレイヤーの選択によって結果が大きく変わったりします。

もちろん、サブクエストはやらなくてもいいし、とりあえず後回しにして後で気の向いた時にやっても全く問題ありません。

さらに膨大なサブクエストに加え、多くのやり込み要素などもあるので次から次へとやりたい事があふれてきます。

ですので

「え、メインクエスト?あー、なんかあったね。でも今は他の事で忙しいから。」

みたいにメインそっちのけで他の事をやっているプレイヤーがたくさんいると思います(僕もそうでした 笑)。

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基本システム

選べる視点

スカイリムはゲーム中、一人称視点と三人称視点をボタン1つで切り替えられます。

したがって自分のキャラクターの見た目や装備だったり、周りの様子を全体的に見たいときには三人称視点にしてもいいし、探索などで隅々まで調べたい時には一人称視点にするなど、場面によって使い分けることも可能です。

僕はほとんど一人称視点でやっていますが、人によっては3D酔いする人もいるかもしれないので、何気に便利な機能だと思います。

戦闘システム

戦闘システムはアクションになります。

アクションと言っても「ダークソウル」や「モンスターハンター」のようなものを想像するとかなりがっかりすることになるでしょう。

回転して回避とか素早いバックステップとか派手な必殺技みたいなのはありません。

基本的に攻撃と防御を繰り返しながら、体力をゴリゴリ削っていく感じになります。

正直戦闘についてはかなりシンプルなので、人によって賛否が分かれるところでしょう。

ただ武器の種類も豊富ですし、重量制限以内であればいくつでも持ち歩けるので色々な武器に切り替えて戦うことが可能で、多彩な戦闘が楽しめると思います。

例えば最初は気付かれないように弓矢で攻撃して、相手が近づいてきたら斧に切り替えてぶん回すみたいな。笑

さらにアイテムや魔法を使えば戦略の幅がかなり広がります。

派手な攻撃魔法ももちろんありますが、混乱させて敵同士で戦わせる魔法や、倒した敵を蘇えらせて一定時間自分の手下にする魔法など、他のアクションRPGではあまり見られないような攻撃が可能となります。

したがってアクション自体は地味かもしれませんが、どんな方法で戦うかという戦略の幅が広いので、戦闘がつまらないと思ったことは僕はありません。

少なくとも「たたかう」とか「じゅもん」とかをただ押すだけのクラシックなタイプのコマンドバトルに比べれば、はるかにおもしろいと思います。

シビアなアクションがウリの「ダークソウル」などと比べるのがそもそも酷な話です。

魅力的なスキルシステム

次にレベルアップのシステムですが、熟練度によってレベルが上がっていきます。

簡単に言うと片手武器を使えば片手武器のレベルが上がり、攻撃魔法を使えば攻撃魔法のレベルが上がります。

そうやって熟練度を上げていくとキャラクター自身のレベルが上がり、新たなスキルを覚えることができます。

覚えるスキルは自分で選べるので、自分好みのキャラクターを育成することが可能です。

そして覚えられるスキルがどれも魅力的なので、レベルアップの度に迷ってしまうのも楽しいんですよね~。

「前回は片手武器のスキルを覚えたから、今回は防御のスキルを覚えようかな。でも攻撃魔法のスキルも取っておきたいしな。・・・いや、もっと質の高いアイテムを作りたいから鍛冶や錬金術のスキルも捨てがたい。う~ん、迷うわ・・・。」

みたいな感じです。笑

広大な世界

スカイリムの世界は広大で、それでいてたくさんの街や砦、洞窟、集落、遺跡などが点在しています。

また多くのゲームでは遠くに見える山などは単なる背景ですが、スカイリムでは山にもちゃんと登ることができますし、川や海にも潜ることができます。

オープンワールドゲームでよくある、「マップは広いのに何もないから移動以外にやる事も無い」みたいな事はありません。

ただ広いだけではなく、探索できるポイントがぎっしり詰まっているんです!

おそらく1回のプレイで全てを回ることは難しいんじゃないでしょうか?

僕も未だに入っていない洞窟とか普通にありますし。笑

広いマップを移動するのが面倒な場合はファストトラベルといって、一度行った場所なら瞬間移動できる機能もあるので便利ですよ。

ただ個人的には広い世界をブラブラと移動するのもこのゲームの醍醐味だと思います。

馬に乗ればスピーディーに移動できるし、フィールド上では突発的なイベントが起こったりするんですよね。

魔法使い同士が戦っているところに出くわしたり、盗賊たちが巨人にぶっ飛ばされているのを目撃したり。笑

ファストトラベルを使うとそういう場面に遭遇できないので、単純な移動も楽しかったりします。

豊富なやり込み要素

やり込み要素も豊富です。

スカイリムに存在する植物や虫などのさまざまなアイテムを収集して調合すれば、薬品などの新たなアイテムを作り出すことができます。

また鉱脈を掘って貴重な鉱石を手に入れることも出来ますし、それを鍛冶場で利用すれば強力な武器や鎧を自分で作ったり、強化できます。

さらに武器や防具に炎や氷などの属性をつけることもできます。

また、一定の条件を満たせば自分の家を持つことも可能です。

内装を豪華にしてみたり、お気に入りのアイテムを飾るのも自由です。

映像だけではないリアリティ

スカイリムの大きな特徴の1つとして自由度があるとお話しましたが、もう1つの大きな特徴にリアリティがあります。

これは単純に映像がキレイだからリアルと言うわけではありません。

もちろん映像もキレイですが、最近であればスカイリムよりリアルなグラフィックのゲームはたくさんあります。

スカイリムの凄いところは、映像だけではなく、まるで自分がそこにいるかのように感じさせてくれる細かい部分の演出が非常にリアルなんです!

例えばゲーム内には時間の流れがあり、朝になれば住民たちが起きて仕事を始め、商店なども開店します。

夕方になると仕事をやめ、家に帰ったり酒場に集まったりして、夜になると宿屋や酒場以外の店は閉店し、ほとんどの住民は家に鍵を掛けて眠ります。

鍵の掛かった家に侵入するところを衛兵に見つかれば牢屋行きになりますし、抵抗して衛兵と戦うことも可能です(強いですが 笑)。

またスカイリムの中にはたくさんの本が登場しますが、それらのほとんどを読むことができます。

本の内容もスカイリムの戦乱に関する歴史書から子供向けの童話のようなものまで様々です。

それらの本を自宅の本棚に並べることもできます。

またテーブルの上の食べ物や食器、さらにはバケツやほうきなども単なる背景ではなくちゃんとしたアイテムとして存在しているので、取ることもできるし売買することもできます。

イスに腰掛けることも出来るので、自宅の暖炉の前のイスに座ってゆっくり本を読むみたいなプレイもできます。

こういった事はゲームの本編とはあまり関係のない事ですが、細かい部分にこだわって表現することで、他のゲームには無い独特のリアリティを生んでいるんです!

なんて言うか生活感があるんですよね。

したがって、まるでそこにいるかのようにハンパない没入感を感じさせてくれるんです。

残念な点

ここまでスカイリムを褒めちぎってきましたが、残念な部分もあげておきます。

バグが多い

まず、バグが多いこと。

これは正直、有名な話です。

特にPS3版の初期には多くのバグが発生して、中には進行不能になるような深刻なものもありました。

ただPS3がネットに繋がっている環境であれば、何度がパッチが配布されたため、現在では深刻なバグは改善されています。

逆に言えば、PS3版についてはネットに繋げない環境での購入はオススメできません。

僕はPC版でプレイしていますが問題ないですし、PS4やXBOX、最近発売されたニンテンドースイッチ版のスカイリムではネットの評判を見る限り、深刻な問題はないようです。

ただ小さいバグはあるようなので、どうしてもバグが許せないって人には気になる部分かもしれません。

個人的には慣れてしまうとあまり気にならなくなるとは思います。

フリーズ・カクつき

バグと同じくらい問題なのがカクつきやフリーズです。

使用するハードの環境にもよりますが、プレイ中に重くなって動きがカクカクしたり、フリーズする場合があります。

これは主にプレイ時間が長くなってセーブデータが大きくなると起こりやすくなるようです。

これもPCではほとんど起こりませんし(性能による)、PS4、スイッチではあまり起こることはないようです。

ただ、全く起こらないというわけではないので、こまめにセーブしたりセーブファイルを2つ以上確保するなどの対処が必要でしょう。

それさえやっておけば、あまり神経質になる必要は無いと思います。

僕個人の意見としては、バグやフリーズはあってはいけないと思いますが、これだけのスケールで自由度が高く、突発的なイベントも楽しめるゲームですので、ある程度のバグやフリーズは仕方ない部分もあるのかなと思っています。

イケメンキャラは皆無

またキャラクターに美男美女は基本的にいませんので、そういうのを重視する人にとっては残念なところかもしれません。

海外のゲームのせいか、どのキャラもなんか濃いんですよね。

ですので日本の某有名RPGの主人公のように細身でシュッとしたビジュアル系の兄ちゃんキャラは皆無です。笑

僕はアニメ風キャラやビジュアル系のキャラは苦手なので何も問題ありませんでしたけど。

ただ、マッチョ系のシブい漢(おとこ)やクールな女戦士なんかはいますよ!笑

まとめ

以上、スカイリムについて熱く語ってきました。

正直、合う合わないがはっきり分かれるゲームだと思います。

今までの日本メーカーのRPGに慣れ親しんだ人にはかなり戸惑う部分もあるかもしれないし、バグやフリーズがあるのも事実。

しかし、このゲームにはそれらを余裕で吹き飛ばすだけの魅力が詰まっているんです!

最初は何をしたらいいか戸惑ってもすぐに慣れますし、ちょっとしたバグやフリーズを気にしてプレイしないのはあまりにもったいない!

僕ははじめスカイリムをPS3でプレイしていました。

でも記事の中でも言ったとおり、PS3版ではどうしても重くなってカクカクしたり、フリーズが多かったため「スカイリムをヌルヌルとプレイしたい!」という理由で20万円以上するゲーミングノートPCを買ったんです(もちろんMODのためでもあります)。

すでにPS3で50時間以上遊んでいるゲームのためにゲーミングPCを買うことになるとは自分でも思っていませんでしたよ、マジで。笑

要は僕にとってそれくらいのゲームだと言うことです。

今ではPS4やスイッチで快適に遊べるんで、少しでも興味があるなら絶対にプレイしてほしい!!

スカイリムのファンの方々はよく「スカイリムに行く」という言い方をしているのを目にします。

「スカイリムをやる」ではなく、「スカイリムに行く」とユーザーに表現させてしまうところにこのゲームがいかに魅力的か、いかに特別かが現れているんじゃないでしょうか。

あなたもスカイリムに行ってみませんか?

PS4版

Switch版

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